盲点になりがちな海外旅行の注意点

日光に当たってはいけない地域がある

オーストラリアやニュージーランドなど、南極圏に近い国々では、あまり日光を浴びない方がいいとされています。なぜなら、南極圏を中心にしてオゾンホールが大きく広がっていて、直射日光のなかには非常に有害な光線が混じってしまうケースがあるからです。日本では日光を一定量浴びてもまったく問題はありませんが、オゾン層を通さずに宇宙から光線が降り注ぐ地域もあって、そういった場所で日焼けをしてしまうと肌疾患がすぐに出てしまい、最悪の場合にはがん化してしまうこともあるので要注意です。オーストラリアあたりでは、きちんと帽子を被るのが推奨されています。

宗教的なタブーは勉強しておくべき

国によって宗教はそれぞれ違っていて、タブーについても勉強しておかなくてはいけません。厳格なイスラム教の国では、牛肉を持っているだけでも戒律違反になってしまうケースがあります。牛肉は日本人なら誰もが食べるもので、旅行先にも日本から持っていくというケースが考えられます。もしも現地の人に見つかってしまうと、やっかいなことになります。牛肉で警察に捕まるということは避けたいですから、行く前にしっかりと何がタブーなのかを確認すべきでしょう。他にも、子供の頭を撫でるのが宗教的にアウトな地域もあり、注意深く調べなくては盲点になりやすいです。

春になったら会津若松に精通しているタビマスターズを発見して旅行を楽しみましょう。